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与那国島のようにコンビニや娯楽施設がない離島は日本全体には数多くあり、そうした島はよく「なにもない」と表現されます。でも実際は「なにもない」ことはなく、圧倒的な自然があれば、そこで力強く生きている人々の営みもある。「島にあるもの」は「都会にあるもの」の内容は同じではなく、どちらにも価値はあります。
ファーストフードやスナック菓子は、体にあまりよくないイメージがありますよね。大きな理由に脂肪分の高さが挙げられます。確かに食べ過ぎれば過体重や肥満につながって、様々な生活習慣病につながりがちです。ただ、もっと直接的に、がんにつながる可能性がこのほど示されました。「高温の油で揚げる」という調理法そのものに問題があるようです。
「現代社会は完全神話を信じ込んでいる。」「完全なるもの」はこの世に存在せず、「完全」「不完全」の世界観は別個に存在するもではなく、連続的でスペクトラムな状態で存在しています。そして、どんな「不完全」なものであっても、それは全て「命」であるという考え方が大切です。
日本にはすでに数千万の「家庭電器」の設備があり、数千万の「家庭料理」の料理人が存在します。3.11以降、効率一辺倒の市場社会に対して疑問を抱くときに、多様な価値観や生活様式を認め合っていくパブリックな市場社会について、真剣に考えなければならない時代に突入したといえます。
今年の干支は「馬」です。馬力と称するように、大きな力によって物事が動いていく年です。私の力も、「国家国民のために」発揮していくことを誓います。
私たち「インターネットと地域活性化を考える会」は、「モノ」であるICTを使いこなす「ヒト」の育成が重要と考えています。当会は地域活性化に関わる企業、団体、個人から成るグループで、連載では、ICTによる真の地域活性化について提言します。
偉い人たちが考えている:「日本企業がiPhoneやFacebookのような製品・サービスを生み出せず、サムソンに大敗するのはなぜだろう?」そして3秒後にこう答える。「最近の若者にハングリー精神が足りないからだ!」マジで言っているなら噴飯ものだ。あいつら、なんにも解っちゃいない。
近所の店にご飯を食べに行くと、顔馴染みの店主から「消費税、どうすればいいんですかねえ」と相談されました。来年4月から消費税が8%に引き上げられることが決まりましたが、それに合わせて680円の定食を700円に値上げできるかどうか悩んでいるのです。
千葉県船橋市内で今、「図書館」が急増している。駅前ビルや高齢者施設の一角、または町の酒店に本棚が設置され、誰でも本を借りることができる。その数、10館。6万冊近い蔵書はすべて寄贈、運営はボランティアが行っている。市内30カ所にこうした民間図書館の設置を目指すプロジェクト「船橋まるごと図書館」を仕掛けているのは、NPO法人「情報ステーション」代表理事、岡直樹さん。「図書館は空き店舗や少子高齢化対策に有効」という29歳が挑む町活性化の策とは?
来年度予算の概算要求の基準が出された。社会保障費は1兆円の自然増になる。高齢化だから仕方ないのだろうか。いやいや、決してそうではない。例えば、医療費。70歳から74歳の高齢者の窓口負担は、法律では2割負担と決められている。しかし、毎年約2000億円(2012年度は1898億円)の国家予算を投じて、1割負担に軽減している。