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情報通信政策フォーラム電子行政研究会では、3月26日に「東京都知事選挙におけるインターネット選挙運動の検証」と題するセミナーを開催した。当日の講演・討論は都知事選挙の外にも及び、いくつかの共通理解が得られた。
猪瀬直樹前東京都知事が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取った問題で、東京地検特捜部は3月28日、猪瀬氏を公職選挙法違反(収支報告書の虚偽記載)の罪で略式起訴した。
化粧品販売会社DHC(東京)の吉田嘉明会長が、みんなの党の渡辺喜美代表に対し、2010年の参院選前に、選挙資金として3億円、2012年の衆院選前にも5億円の合計8億円を渡辺代表の個人口座に振り込んで貸し付け、そのうち約5億4900万円が未返済だと明らかにしたことに関して、渡辺代表について、公職選挙法(公選法)違反、政治資金規正法違反が成立するのではないかが問題にされている。
大阪市長選挙が終わった。投票率は23.59%と記録的に低く、橋下徹票は半減した。前回の選挙では投票総数の0.7%にすぎなかった無効票が、今回は14%(67551票)に上った。これらを受けて、多くのメディアが「無意味な選挙」だったとの記事を掲載している。
2月9日に投開票された東京都知事選に絡んで、タレントのデヴィ夫人が警視庁から選挙違反の警告を受けていたことが判明した。
タレントとして知られている「デヴィ夫人」こと、デヴィ・スカルノさんが送信したメールマガジンが、公職選挙法に抵触する可能性がある。デヴィ夫人は、2月7日、「【デヴィ】ネットの皆さん、「田母神としお」と書いて、必ず投票所に行ってください。」と題したメールマガジンを送信。本文の冒頭でも、田母神としお氏への投票を呼びかけた。さらに、2013年に台風26号で甚大な被害があった伊豆大島へ、田母神氏に同行し、お見舞いと視察に行ったことを紹介した。
東京都の猪瀬直樹知事(67)が昨年12月の知事選前に、医療法人「徳洲会」グループから5千万円を提供されていた問題。猪瀬氏が何度も追及されながら、明確な答えを避け続けているのが、貸し借りをどちらが持ちかけたのかという点だ。
東京都の猪瀬直樹知事(67)は11月26日午前、医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取っていた問題で緊急の記者会見を開いた。東京都が公開した記者会見の全文を掲載する。
東京都の猪瀬直樹知事(67)は26日午前、医療法人「徳洲会」グループから5千万円を受け取っていた問題で緊急の記者会見を開き、昨年12月の都知事選前に徳田毅(たけし)衆院議員から現金を受領した際の「借用書」を公開した。5千万円は「選挙資金でなく、個人の借り入れ」と改めて主張。「仕事はちゃんとやらせて頂く」と辞任は否定した。
東京都の猪瀬直樹知事(67)側に、医療法人「徳洲会」グループから5千万円が提供されていた問題で、猪瀬氏は22日午後1時すぎ、都庁で報道陣の取材に応じ、徳洲会創設者の徳田虎雄前理事長(75)側から、5千万円を受け取ったことを認めた。