アメリカ東部・ニュージャージー州で9月29日朝(現地時間)、公共交通機関「ニュージャージー・トランジット」(NJT)の通勤列車がホーボーケン駅構内に突っ込んだ。
2年ほど前にマンハッタンのアルファベット・シティからブルックリンのブッシュウィックに引っ越した知人が、最近地下鉄が混んできたとぼやいている。
ニューヨークでは家賃の上昇についていけなくなり、市内のより周縁地域や市外へと引っ越す人たちが増えている。
ニューヨークにはチェーン店を嫌う人が多い。どこも同じ店舗ばかりになるのは同質化の兆候であり、ニューヨークらしさを失うことになると考えるためだ。
ニューヨーク市では現在、深刻化する所得格差や、手頃な値段の住宅物件の不足により、多くの住民が苦しんでいる。そんな中、マンハッタンで現在建設中のある高級マンションでは、住人専用の駐車スペースを100万ドル(約1億円)で提供する予定だという。
ニューヨークのベルモント・ステークスで36年ぶりにカルフォルニア クロームがアメリカ・クラシック3冠馬となるか注目されている。