mumin

「ムーミン」の生みの親であり、フィンランドが誇る芸術家トーベ・ヤンソンの半生を描いた映画『トーベ』が公開中だ。実は、ムーミン以前の彼女が何を描き、誰を愛し、どのように芸術の道を切り拓いてきたかは、あまり知られていない。
「ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンが示した価値観とはまったく相容れない」。DHCとのコラボをめぐり、本国の著作権管理会社がコメントしました。
多くのファンを惹きつける、ムーミンシリーズの目に見えない子「ニンニ」のエピソード。心理学の専門家は「有害な恥からの回復のストーリー」と言います。
画一的な合格基準ではなく、若者の前途が拓かれることに大いに期待している。
子育てしやすい国、フィンランドの育児を支えているのが、「育児パッケージ」と呼ばれる母親手当だ。赤ちゃんや親が使用するアイテムがパックになった箱で、毎年4万世帯に出産をひかえた母親に無料配布されている。その「育児パッケージ」を世界でも広めようと、フィンランドのイクメン3人が会社を立ち上げて販売を始めた。一体、どんな効果があるのだろうか?
アニメ「ムーミン」のスナフキンの声を務めた声優・俳優の西本裕行(にしもと・ひろゆき)さんが4月19日、急性大動脈解離のため死去した。88歳だった。東京都出身。時事ドットコムなどが報じた。
ムーミン誕生70周年となる2015年、日本郵政が5月1日から「ムーミン切手」を発売する。フィンランド以外の国から初めて。
ムーミンが長年にわたって愛されるキャラクターとなった理由はどこにあるのだろうか? 改めて“可愛い”だけじゃない、再び盛り上がりを見せているムーミンの魅力に迫る。