musashikosugi

2年前から公開し始めて現在では29個のノウハウを蓄積できました。
オトナがコドモのような純粋なキモチで街づくりを楽しむ、それが「こすぎの大学」です。
今の武蔵小杉チームにとって、おそうじはツール。 メインはコミュニケーションを取ることです。
「どうして、こんな活動をしているの?」と言われた時はショックだった。お金を支払ってでも活動を続けたい。
約50名の参加者が表現したアウトプットは誰一人として重複することはなく、これこそが武蔵小杉や川崎の多様性であり、可能性なんだと実感しました。
「こすぎの大学」は、武蔵小杉の魅力を再発見すると同時に価値創出につながるアイデアを共創します。
川崎モデルとは、バブル崩壊後に苦境に陥った中小企業に対して行政が伴走者となり産業を活性化させた取り組みで、現在、全国各地から注目を集めています。
「川崎モデル」と称される新しい取り組みは全国各地から注目を集めています。
高度成長期に公害という社会課題も生じてしまった結果、いち早く公害対策に取り組んだ川崎は、今や先進の環境・医療技術を世界に輸出するまでに至ります。
川崎市で急速に再開発が進む街、武蔵小杉。僕は、武蔵小杉で2013年9月から「こすぎの大学」というソーシャル系大学を仲間と企画・運営しています。