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ソチ・オリンピックで感じたのは、選手の活躍だけでなく、現地での応援や日本からの声援が、世界に誇れるほど成熟してきたことでした。メダルの獲得を超え て選手の健闘に感動し、称える国になったことはすばらしいことでした。
東京都内の公立図書館で「アンネの日記」や関連本のページが破られていることが、2月20日のハフィントンポストの取材で明らかになったが、これまでに被害は8つの区と市で少なくとも306冊に上り、警視庁が捜査本部を設置したことが分かった。
「アンネの日記」やその関連図書のページが大量に破られるという被害が昨年から今年にかけ、東京都内の公立図書館で相次いでいる。
ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーの自伝として有名な『我が闘争』。長年にわたり、ドイツ国内では「禁書」として扱われてきたが、同書の著作権が2015年で切れるのを前にして、今後の行方に注目が集まっている。日本でも、このように政治的理由によって、国が出版を認めない「禁書」はあるのだろうか。
スウェーデン南部の港町ヘルシンボリで発見されたクリスマスカードが、現地で話題になっている。1943年に、スウェーデン人の芸術家が反ナチズムをテーマに作成したもので、4人の天使がナチスの党章ハーケンクロイツをのこぎりで切断して、十字をつくろうとしている。上記に紹介するこのクリスマスカード、実はこの街の誇るべき歴史を象徴するものである。
ハンナ・アーレントの提唱した「悪の凡庸さ」は、20世紀の政治哲学を語るうえで大変重要なものです。人類史上でも類を見ない悪事は、それに見合う怪物が成したのではない、思考停止し己の義務を淡々とこなすだけの小役人的行動の帰結として起こったとするこの論考は、当時衝撃を持って受け止められました。
ハフィントンポスト各国版12月3日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。本日は、ドイツ版からお伝えします。ドイツでは、ナチスの後継を自認する「ドイツ国家民主党」の活動を禁止すべく、再び連邦憲法裁判所へ申し立てが行われます。
安倍首相は内閣法制局長官人事で現職の山本庸幸氏を退任させ、後任に小松一郎駐仏大使を起用する方針を固めた。8日にも閣議決定する…