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難民選手団の一人、ユスラ・マルディニ選手がInstagramで写真をシェアしました。
7月23日に開幕する東京オリンピックには、29人のアスリートで結成された「難民選手団」が派遣される。2016年のリオ大会に続き2度目の五輪出場となるシリア出身の競泳ユスラ・マルディニ選手(23)が、来日を前にハフポスト日本版の単独インタビューに答えた。
国際オリンピック委員会(IOC)は6月8日、7月23日に開幕する東京オリンピックに派遣する難民選手団メンバー29人を発表した。
東京五輪に出場する「難民選手団」の選手たちは、勝っても母国の国旗はあがらない。それでも走る、泳ぐ、駆け抜ける。
「最大の夢が一つ実現するんです」
「ボートに乗っている人たち全員が私の一部のように思えました」
「私のオリンピック出場は、世界へメッセージを届けることになります」
リオデジャネイロオリンピックで、史上初めて結成された「難民選手団」が7月30日、オリンピック公園内のプレスセンターで記者会見した。