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4月15日6時現在、台風2号はカロリン諸島でほとんど停滞していますが...
小笠原諸島の西之島周辺海域で、調査船による西之島火山活動の学術研究を、海洋研究開発機構と東京大学地震研究所、京都大学大学院理学研究科が2月末に実施した。
世界的に貴重な海鳥のオガサワラヒメミズナギドリが世界自然遺産、小笠原諸島の東島の国有林に生き残っていることを、森林総合研究所(茨城県つくば市)の川上和人(かわかみ かずと)主任研究員らが小笠原自然文化研究所との共同研究で確認した。
小笠原諸島と都心を結ぶはずだった超高速旅客船「スーパーライナーオガサワラ」が、一度も定期航路に就かないまま解体工事が開始されることになった。
国土地理院が2月21日、東京・小笠原諸島の西之島周辺の火山活動で巨大化し、西之島とつながった新しい島を撮影した最新の空中写真を公開した。火山活動で噴出した海面上の体積は東京ドームの6倍に相当する、約790万立方メートルで2カ月の10倍近い体積になったという。
小笠原諸島の西之島近くにできた新しい島について、海上保安庁は2日、甲子園球場とほぼ同じ広さの約3万8千平方メートルに成長したと発表した。1日の観測で、東西約250メートル、南北約200メートルに広がり、出現当初の約2・5倍の面積になっていた。
海上保安庁は20日、海底の火山が爆発し日本の領海内に新しい島ができた、と報告した。島は小笠原諸島にある西之島の南南東約500mに現れた。海上保安庁は、直径約200mの島から噴煙と火山灰が噴き出し、近隣での漁業と船の航行を妨げる恐れがある、と警告している。
20日午後4時20分ごろ、小笠原諸島の西之島の南南東約500メートルの海上に、直径約200メートルの新たな島ができているのを、海上保安庁の航空機が確認した。海底火山の噴火によるもので、活動はしばらく続くとみられる。海底噴火による新島の出現は27年ぶり。海保は、近くを通る船に注意を呼びかけている。