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「緊急時にこどもの健康と安全を守ることができるのは大人だけ」。いつ起こるかわからない緊急事態の際の対処方法、そして、こどもと一緒の大人が忘れてはならないこととは。
こどもの友達が家に上がりこんで困るというSNSの投稿に対し、「元放置子」と名乗る人たちが「放置子には関わるな」と投稿し、波紋を広げています。居場所がないこどもが身近にいたとき、どう対応すればいいのか。
愛と虐待はまさに地続きです。親だけが責任を感じて孤立して愛がこじれてしまわないよう、子育てを社会で担い、風通しをよくすることが大事だと思います。
バレンタインに地球にやさしい「Bean to Bar」のチョコレートはいかがでしょうか。チョコのおいしさを発信している「チョコおじ」こと森田泰則さんに、4つのブランドを教えてもらいました。
「試験当日は遅刻できないため、声をあげたり通報したりしづらいだろう」と、「痴漢し放題」「痴漢祭り」などと犯罪をほのめかすような投稿がここ数年、共通テスト前に増えています。
夏休みに突然、両目とも見えなくなった小学2年生がTwitterで自作の詩を発表。詩をよむきっかけになったのは、治療中に3週間うつぶせで過ごさなければならなかったときに、「とっても暇」だったから。
生徒みんなが学校で過ごしやすくするにはどうしたらいいんだろう。高校生たちがイベントを企画し、小学校教諭の星野俊樹さんを招いて語り合いました。
物価高騰は、ひとり親などでこれまでも困窮していた子育て世帯の家計を直撃しています。NPOの調査では高校生の進路にも影響し始めていることが分かりました。
おもちゃメーカーの老舗ピープル代表の桐渕真人さんは、次男が3歳だったある日のことをよく覚えています。「ぽぽちゃん」が大好きで、いつも抱っこしてお世話をしていた彼が、隠れて遊ぶように。部屋をのぞくと「見ないで!」と人形を隠しました。
センセーショナルに切り取られて繰り返し流される映像に触れることは、大きなストレスとなることがあります。テレビやネットを通して子どもが目にすることもありますが、どんなフォローが必要なのでしょうか。