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いま、日本人に必要なのは「深く考えること」だと磯田道史さんは語る。その真意とは。
バラク・オバマ大統領の広島訪問は、原爆使用の歴史的決断をめぐる通説を考え直す良い機会を与えてくれる。
目的は玉音放送を録音したレコード(玉音盤)を奪取することにあった。
あるアメリカ人が和平のために大きな役割を果たしていたことはあまり知られていません。
1945年8月14日、日本政府は、アメリカ・イギリス・中国・ソ連の4カ国が日本に無条件降伏を要求したポツダム宣言の受け入れを決めた。ポツダム宣言とは、どのような宣言だったのか。
鈴木首相は「明日午後に改めて聖断(昭和天皇の判断)を仰ぐ」と宣言して閣議は閉会した。陸軍大臣官邸に帰った阿南陸相を、一部青年将校が待ち受け、クーデター計画の詳細を明らかにして同意を迫る。
8月12日未明、ポツダム宣言を受け入れる意思を表明した日本に対する、連合国の米英中ソ4国からの回答を、サンフランシスコ放送が流し始めた。
8月11日付の新聞各紙には、まったく方向性の異なる2つの談話が並んで掲載された。
「それならば自分の意見を言おう。自分の意見は外務大臣の意見に同意である」。この瞬間、1条件でのポツダム宣言受諾が決まった。いわゆる「聖断」が下された。
70年前の1945年8月1日深夜から2日未明にかけて、アメリカ軍のB29が来襲、富山、八王子、水戸、長岡を空襲した。しかし「死傷者は極めて少数」と報じられた。
今年、太平洋戦争の終戦から70年を迎える。この戦争はなぜ始まり、何人の命が犠牲になったのか?1945年8月15日になにが起きたのか?知られざる真実に迫る。
PRESENTED BY 「日本のいちばん長い日」
政府は6月2日の閣議で、「安倍首相はポツダム宣言を当然読んでいる」とする答弁書を決定した。
5月20日に行われた党首討論で、共産党の志位和夫委員長は安倍晋三首相に、ポツダム宣言に関する認識を質問した。
韓国の朴大統領は口を開けば「日本人よ、歴史を直視しろ!」と上から目線で説教を垂れている。この言葉の前提として、韓国人は日本人と違って歴史を直視しているという事実があるべきなのだが、どうもそうとは思えない。