rikkoho

2人の子どもを抱え、3カ月更新の派遣労働を17年間続けたが、突如仕事を失った
「何も知らない私が地域で生きる術(すべ)を身につけるのに35年もかかりました」
「中国のスパイ」と罵る声もある。それでも選挙に出ることで、メッセージを発し続ける
「所属は違っても、一緒に当選できるよう頑張りたい」と話しています。
選挙は2019年夏の予定。地元の後援会長らから立候補を望む声が上がっていたという
「政界の牛若丸」との異名で知られ、背任・詐欺などの罪で実刑判決を受けて政界を去っていました。
政治の世界でも寅さんはいる。選挙のたびに違う政党から公認を受けて立候補━━党名変更や所属政党の分裂など、仕方がないケースもあるが、活動状況を観察すると、多くの候補者は自分の意思による"渡り歩き"だろうか。