ronbu

世間を騒がせた"闇営業問題"から1年あまり。芸能活動再開までの道のりを支えた相方・淳さんへの思いを聞きました。
2019年4月から慶應大学大学院に通い、「死者との対話」について研究を続ける田村淳さん。タブー視されている「死」というテーマをもっと「気軽」に話せるような文化を作りたいというが、その真意とは?
田村淳さんは、20年ぶりに赤い髪で登場。「ここからスタートする」という思いで、ライブ前に髪を染めたという。
謹慎処分を受けていたロンブー亮さんの活動再開に伴い、コンビでトークライブと共同会見を開きたい考えを示しました。
「田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社」「いつの日か芸能活動の再開が許された時にはじめて動き出す」としています。
「人は生きる上で、色んなことを主体的に選択する権利を持っています。でも、死に方についてだけは全然違う。そこに何とかアプローチしてみたいんです」
安保法案の可決を受け、田村淳さんは「政府は説明の努力、国民は法案理解の努力、共に必要だと感じました」とツイート。「僕も国民なので語りたい」とつづった。