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いよいよ平成が最後の日を迎える。注目は、国民に向けた天皇陛下による「最後のお言葉」だ。
今後は平日になるのか、祝日が制定されるのか。
皇陛下の退位を実現する特例法が6月9日、参院本会議で採決され、自由党を除く与野党全会一致で可決、成立した。
天皇陛下が退位した後、皇位継承順位第1位となる秋篠宮さまの呼称について、政府の有識者会議が「秋篠宮皇嗣(こうし)殿下」とする案を検討していることが4月13日明らかになった。
TPP協定、トランプ政権、天皇陛下の譲位議論、憲法改正…過去の歴史には、解決のヒントが詰まっている。
私は、摂政も、一代限りの特別立法も、陛下が積み上げてこられた「国民に寄り添う天皇像」を否定するものだと考える。
この日は6人が意見を述べ、2人が退位に賛成。櫻井よしこ氏ら4人が「譲位に反対」の立場から意見を述べた。
この日は5人が意見を述べたが、賛成・反対の意見が割れた。それぞれの意見を紹介する。
実は、国民にとっては、今回の憲法改正が可能な状態は、縮小経済の中でのシルバー民主主義という課題を解決できる、千載一遇のチャンスではなかろうか。
天皇制を守るということは、今上陛下のご意思を尊重することから始めるべきではないのか。