shigi

「『案配しちゃるから』と言われて委ねた」と説明
川崎モデルとは、バブル崩壊後に苦境に陥った中小企業に対して行政が伴走者となり産業を活性化させた取り組みで、現在、全国各地から注目を集めています。
「川崎モデル」と称される新しい取り組みは全国各地から注目を集めています。
高度成長期に公害という社会課題も生じてしまった結果、いち早く公害対策に取り組んだ川崎は、今や先進の環境・医療技術を世界に輸出するまでに至ります。
WWFが最初に取り組んだのが、広大な黄海エコリージョンの中から、生物多様性の観点で優先的に保全すべき重要地域を明らかにすることでした。
川崎市で急速に再開発が進む街、武蔵小杉。僕は、武蔵小杉で2013年9月から「こすぎの大学」というソーシャル系大学を仲間と企画・運営しています。
「こすぎの大学」を通じて、僕自身もそうですが、武蔵小杉の「人」を知ることで「街」を知るようになりました。
これまで「そうだ、川崎市議会に行こう!」というタイトルで川崎市議会の傍聴を通じての気づきや学びを紹介してきましたが、僕の地域デザインに関する取り組みを紹介します。