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難民選手団の一人、ユスラ・マルディニ選手がInstagramで写真をシェアしました。
7月23日に開幕する東京オリンピックには、29人のアスリートで結成された「難民選手団」が派遣される。2016年のリオ大会に続き2度目の五輪出場となるシリア出身の競泳ユスラ・マルディニ選手(23)が、来日を前にハフポスト日本版の単独インタビューに答えた。
「最初は難民支援をしたいと思っていました。でも蓋を開けてみたら、『支援』なんて言葉が全然そぐわない、すごく優秀な人たちが沢山いた」。シリア難民のエンパワーメントに挑む、日本のITベンチャーがある。
「沈黙したら全てが滅ぼされてしまう。」──ワアド監督が娘を抱えながらも戦地アレッポに留まり、カメラを回し続けた理由を語った。
カンヌ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した『娘は戦場で生まれた』。本作は、戦地シリアで愛を見つけ、子どもを育んだ当事者による、戦火の生活の記録だ。
「ドーン」という爆発音がすると、娘は飛び上がって大笑いする。シリアの内戦の日々を生き抜く策だった。
立場や考えの違う相手を理解するには。車椅子のママ 伊是名夏子さんとフォトジャーナリスト 安田菜津紀さんがイベントで語ったこととは。
「国家を持たない世界最大の民族」とも呼ばれるクルド人。シリア北東部を実効支配していますが、トルコからの軍事攻撃に晒されています。
希望を持てない側の人々に、伝え手は何ができるのか。