shiria

「最初は難民支援をしたいと思っていました。でも蓋を開けてみたら、『支援』なんて言葉が全然そぐわない、すごく優秀な人たちが沢山いた」。シリア難民のエンパワーメントに挑むITベンチャーがある。創業者とシリア出身のITエンジニアの思いは…
「沈黙したら全てが滅ぼされてしまう。」──ワアド監督が娘を抱えながらも戦地アレッポに留まり、カメラを回し続けた理由を語った。
カンヌ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した『娘は戦場で生まれた』。本作は、戦地シリアで愛を見つけ、子どもを育んだ当事者による、戦火の生活の記録だ。
「ドーン」という爆発音がすると、娘は飛び上がって大笑いする。シリアの内戦の日々を生き抜く策だった。
立場や考えの違う相手を理解するには。車椅子のママ 伊是名夏子さんとフォトジャーナリスト 安田菜津紀さんがイベントで語ったこととは。
「国家を持たない世界最大の民族」とも呼ばれるクルド人。シリア北東部を実効支配していますが、トルコからの軍事攻撃に晒されています。
希望を持てない側の人々に、伝え手は何ができるのか。
「勇気と蛮勇は違う」 臆病と言われようとも、私が肝に銘じていることだ
最初に「自己責任」と言われた04年から今に至るまで、すべてに共通するのは金だ。税金だ。