shogakko

「○○の生徒という所属や属性の枠に子どもたちを合わせようとするのは『支配』です。自分の頭で考えて育っていくことにつながりません」
「銀座の街のブランドと泰明ブランドが合わさったときに、もしかしたら、潜在意識として、学校と子供らと、街が一体化するのではないか...」
「先生が学校のトイレに外から鍵をかける」と聞いたら、日本の皆さんは、驚くでしょうか?
お弁当はどうも...... なんて苦手意識もあって、毎日のお弁当作りをプレッシャーに感じてしまうママも多いようです。
極端な例ですが、授業で「カタカナ」の時間が1~2時間しかないという学校を知っています。
この教諭に対して憤る気持ちはもちろんありますが、殊更に個別ケースとしてのこの教諭を責め立てることが、必ずしもこの問題の本質的な解決ではありません。
ファイナンシャル教育は、決まった回答を求める形式ではなく、皆で考えるアクティブラーニングとして活用していくのが望ましいと思います。
小学校ではどんなプリント類をもらうのか、保存すべきプリントはどんなものかということを中心に、筆者(子ども12歳、10歳、3歳)の経験をもとにご紹介します。