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「『3年は子供を産まないと保証できるか』『子供が仕事に影響しないと約束できるか』などと人事が聞いてくる」
菅首相が少子化対策として打ち上げた「不妊治療の保険適用」。だが、根本的な少子化対策として、不妊治療費は「点」の政策に過ぎないだろう。
給付金の支給遅れ、進まないオンライン授業への反省から、政府のデジタル化を進めることや、家庭環境の変化を受けた男性の育休義務化、などの提案も中間報告には含まれている。
運送業者のリソースを最大限に活用できるようにするサービス「ハコベルコネクト」は、物流業界の生産性を改善できるのか。
明らかにおかしいだろ、っていう制度が山積みなんですよ、我が国は。
女性が子どもを産みたくならない限り、人口が増加に転じることなどあり得ない。
高校卒業後、若い男女が大量にいなくなることによって、愛媛県におけるパートナー探しがかなり難しくなることが確率的にみてとれる。
どのように「死」を迎えるのかは、高齢期をどう生きるのかと表裏一体となり、長寿時代の人生の幸せな「逝き方」を考えることにつながる。