shudantekijieiken

実は、国民にとっては、今回の憲法改正が可能な状態は、縮小経済の中でのシルバー民主主義という課題を解決できる、千載一遇のチャンスではなかろうか。
軍事の目的は外交に寄与し平和(秩序)を構築することにあるが、軍事は相手のある国際問題なので、相手に正しく理解されなければその本来の目的を達成することが出来ない。
中国が柳井俊二元駐米大使を「右翼」と攻撃し、南シナ海問題における常設仲裁裁判所の判決の黒幕呼ばわりしたことに、「なぜ?」と首をかしげた読者も多かっただろう。
日本に限ったことではありませんが、先進国では「選挙なんか自分には関係ない」「政治は興味がない」と考える人たちが増えています。
これから日本がどこへ向かうことが、日本や世界の平和につながるのでしょうか?
近い将来、民進党が再び政権を奪還し得たとしても、本当に安全保障関連法制を白紙撤回することができるのだろうか。
「公」も大切です。ただし、それは「個」が尊重されることが前提です。私は、「個」よりも大切な「公」などないと考えています。そして、その絶妙なバランスの上に、私たちの生活と将来は守られているのです。
極端なシナリオを想定して、心配を煽りすぎるのはあまり賢いとはいえない。トランプ現象についても「正しく怖がる」必要がある。
大学時代に憲法学を専門的に学んだ立場から、改めて、政府が閣議決定して修正した憲法解釈について私自身の考え方を整理しておきたいと思います。
日本のSEALDsと、台湾のひまわり学連、香港の雨傘運動。3つの学生運動、特にひまわり学連はなぜ成功したのだろうか…。