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1947年に「残り7分」で始まった終末時計。これまでどのように動いてきたのか?
冷戦下、アメリカとソ連による核開発が過熱していた1953年よりも、2020年は滅亡に近い状態だ。
米国の科学者らは23日、地球滅亡までの時間を表す「終末時計」を公表した。昨年より20秒進み、残り100秒となった。
地球滅亡までの残り時間を示す「終末時計」が2年ぶりに30秒進められ、残り2分半になった。