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周さんは重大事件の囚人が入るとされる大欖(たいらん)女子懲教所で服役していた。模範囚のため、6月に出所するという見方が広がっていた。
周さんはこれとは別に、2020年8月に国家安全維持法の疑いでも逮捕されているが、起訴はされていない。
「急に国家が統制して自由を奪う状況になった」(東京外国語大学・倉田明子准教授)
黄さんの外見だけをあげつらって投稿されたものと思われるが、当の黄さんは積極的に反応。回り回って本人の名を冠したチーズ牛丼が生まれてしまった。
香港政治に詳しい倉田徹教授(立教大学)「中国の外交は決して順調ではない。欧米諸国では反中感情を高める効果を生むなど、かなりコストが高い」
逮捕時に、欅坂46の「不協和音」が頭に浮かんでいたと語った周庭(アグネス・チョウ)さん。民主化を目指し立ち上がる香港の人たちにとって日本のアニメやマンガが果たす役割とは?
実はこのスピーチ、香港民主派には馴染みの深いものだった。
香港警察に逮捕された民主活動家の周庭さんが8月11日深夜、保釈された。拘束中、頭の中にずっと浮かんでいたのは、欅坂46の「不協和音」の歌詞だったという。
周庭(アグネス・チョウ)さん、李宗澤(ウィルソン・リー)さんと交流があった、香港育ちのフリーライター・伯川星矢さんが取材に応じた。