soni-pikuchazu

サイバー攻撃で流出したデータへのリンクを、ネットに投稿したジャーナリストを罪に問えるのか――。
米連邦捜査局(FBI)のコメイ長官は7日、ソニー<6758.T>の米映画子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)へのサイバー攻撃に関与したハッカーについて、北朝鮮政府のみ利用するIPアドレスを示す痕跡を時折残しており、身元特定の重要な手掛かりとなったと明らかにした。
オバマ米大統領は、北朝鮮がソニーの米映画子会社に対しサイバー攻撃を行ったとして、同国に対する追加制裁の発動を承認した。
ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントは12月28日、北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺計画を描いたコメディ映画『ザ・インタビュー』が、ネット上で有料配信を開始した24日からわずか3日間で、およそ18億円の売り上げを達成したと発表した。ソニー・ピクチャーズがネット上で販売・レンタルを行った映画としては、史上最高の興行収入を記録したことになる。
Sony Picturesのハックに、何らかの戦意があったとは認めがたい。CloudFlareとDEF CONのMarc Rogersが言ってるように、このハックは、かなりぶさいくなやり方ではあっても、犯人の特定は難しい。
米グーグル傘下の「ユーチューブ」は、北朝鮮を題材にした映画「ザ・インタビュー」のネット配信をきっかけに、ネットフリックスやアマゾン・ドット・コムの有料動画ストリーミングサービスに対する本格的なライバルとして認識されるようになるかもしれない。
ソニー・ピクチャーズエンタテインメントへのサイバー攻撃をめぐって米国が北朝鮮への対抗措置を公言する中、日本も対応に追われている。政府が警戒しているシナリオの1つは、米国が動いた場合に日本が報復のハッキングを受ける可能性だ。
ソニー<6758.T>が、米映画子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)のリスク管理を強化している。 これまで映画事業の経営判断はSPEが独立して行ってきたが、北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺を題材にした映画「ザ・インタビュー」の上映をめぐっては、平井一夫社長が、SPEのマイケル・リントン最高経営責任者(CEO)の判断を逐一承認。本社の関与
米グーグルは24日、北朝鮮を題材にしたソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)のコメディー映画「ザ・インタビュー」のネット公開に合意したことについて、安全面での影響を考慮した上で、言論の自由の観点から公開を決定したと明らかにした。
ソニー・ピクチャーズは北朝鮮の金正恩第一書記の暗殺をテーマにした映画、The Interviewをクリスマスに一部劇場で公開することに踏み切ったという。