sukottorando-dokuritsu

「ブレグジットどころじゃない、レッグ(脚)ジットを制したのは誰だ!」と見出しを付けた。
「スコットランドの人々に選択肢を与える、というだけの話です」
2019年春以降の住民投票を認める?
「スコットランドのみなさんにとって不利だと思います」
「私たちは『グローバル・ブリテン』を構築しようとしています」
「今回は勝つことを期待している」
メイ氏の選択肢は住民投票を拒否して憲法上の危機を犯すか、住民投票を受け入れてイギリスの将来を危機にさらすかだ。
イギリスのEU離脱問題から日本が学ぶべきことは多い。 
国民投票後のイギリスでは、国を構成する各地域でEUへの残留を図るために独立を目指す動きが相次いでいる。
スコットランドのニコラ・スタージョン首相は、「スコットランドの地位をEU内で保証するため」、EUに対し、協議を早急に始めたい意向を示した。
スタージョン氏はBBCに「スコットランドは62%がEU残留に投票した。明確かつ断固とした答えだ」などと語ったという。
近年、最も予測困難と言われた英国の総選挙は、与党・保守党が下院の過半数の326議席を超える331議席を獲得する結果に終わった。予想外ではあったが、順当な結果でもあった。
スコットランドでイギリスからの独立の賛否を問う住民投票が9月18日に投開票され、イギリスBBCは「独立反対が、賛成を上回ることが確実になった」と報じた。
18日に実施されたスコットランド独立の是非を問う住民投票では、反対票が50%を上回り、独立が否決された。 スコットランドの独立賛成派のリーダーであるサモンド・スコットランド民族党党首は敗北を認めた。 サモンド党首は支持者を前に「スコットランドの人々は現時点で独立をしない決定をした。それを受け入れる」と述べた。
英国からの独立の是非を問う住民投票を実施するスコットランド。独立機運の高まりにより、英国の他の地域でも、自治の可能性拡大という望みに火が付いている。
18日のスコットランド住民投票当日にYouGovが実施した世論調査によると、独立支持派は46%で、反対は54%となった。
スコットランドで9月18日に実施された独立の賛否を問う住民投票が終了し、開票作業が始まった。日本時間の19日午後には大勢が判明する。
イギリスのデビッド・キャメロン首相は、スコットランドが9月18日の住民投票でイギリスからの独立を決めたとしても、辞職しない考えを示唆した。
スコットランド独立の是非を問う住民投票が18日に迫る中、現時点でもなお世論調査では賛成と反対がほぼ互角で推移している。スコットランドが英国を離脱すれば大混乱が起きる可能性もあるのに、市場が比較的平静さを保っているというのは驚嘆すべき事態といえる。
イギリスからの独立の是非を問うスコットランドの住民投票で、育児政策や原発政策はどのように扱われているのか。