sukottorando-dokuritsu

「ブレグジットどころじゃない、レッグ(脚)ジットを制したのは誰だ!」と見出しを付けた。
「スコットランドの人々に選択肢を与える、というだけの話です」
2019年春以降の住民投票を認める?
「スコットランドのみなさんにとって不利だと思います」
「私たちは『グローバル・ブリテン』を構築しようとしています」
「今回は勝つことを期待している」
メイ氏の選択肢は住民投票を拒否して憲法上の危機を犯すか、住民投票を受け入れてイギリスの将来を危機にさらすかだ。
イギリスのEU離脱問題から日本が学ぶべきことは多い。 
国民投票後のイギリスでは、国を構成する各地域でEUへの残留を図るために独立を目指す動きが相次いでいる。
スコットランドのニコラ・スタージョン首相は、「スコットランドの地位をEU内で保証するため」、EUに対し、協議を早急に始めたい意向を示した。