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また中国のPM2.5汚染の季節が近づいてきたと思っていたら、はやハルピンで5メートル先が見えないという深刻な大気汚染が発生しました。小中学校が休校となり、市内の交通機関が麻痺するといった大きな影響がでたことが報道されています。
「大気汚染が原因で早死にする率」の高い国がひと目でわかる地図を、米航空宇宙局(NASA)が作成した。
深刻な大気汚染が続く中国では、10月6日にも北京市周辺で「最悪レベル」の大気汚染が記録され、中国気象局では第一次警戒警報を発令、濃いもやが発生して北京-上海間の高速道路が通行止めとなるなど、交通機関にも大きな影響が出たと新華社通信が伝えている。
日本、中国、韓国で環境分野の連携を図るための日中韓3カ国環境相会合が5日、北九州市で始まった。今年は15回目。中国で深刻化し、日本にも影響が及んでいる微小粒子状物質PM2・5など、大気汚染問題の対応などを協議。最終日の6日には、大気汚染に対して3カ国の協力態勢を強化することを盛り込んだ共同声明を発表した。