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作品を海外に移したり、香港を離れることを選択する香港のアーティストたち。政治的なメッセージを含んだ作品の制作を控えるなど自己検閲が強まる中、阿塗さんは香港にとどまり心のままに制作を続ける。
「香港で人を逮捕して、大陸に連れて行って裁判にかけるということを、かなり限られた条件とはいえ可能にするとしています」(立教大学・倉田徹教授)
かつて香港はアジアを代表する映画産業地帯だった。97年の返還で、香港映画が自由な時代は本当に終わったのだろうか。香港の新しい物語を語る『淪落(りんらく)の人』が日本で公開される。
香港政府に対しても「北京当局の機嫌を取るために、香港の若者たちを犠牲にするべきではありません」と呼びかけている。
地元紙によると、1日で少なくとも50人以上が負傷、180人以上が逮捕された。負傷者の中には11歳の子どももいるという。
周庭(アグネス・チョウ)さんと黄之鋒(ジョシュア・ウォン)さんは、ツイッターでコメントを公開。「これからも戦い続けます」と決意表明している。
逃亡犯条例の改正案を正式に撤回すると発表。デモ隊らが求めていた「逮捕者の釈放」や「調査委員会による警察の調査」は拒否した。
5つの要求のうち、1つを認めた形。デモが沈静化するかは不透明だ。
中国にとって香港介入は最後の最後まで切りたくないオプション。だが、そのXデーへのカウントダウンはすでに始まっている。
自身の目を手で隠した写真を投稿するタグだが...可愛らしい動物の写真も