4人が誤認逮捕されたパソコン(PC)の遠隔操作事件で、5月16日に報道関係者らに届いた「真犯人」を名乗る人物からのメールについて、捜査当局が、威力業務妨害罪などで公判中の元IT関連会社員、片山祐輔被告(32)が送信した疑いがあるとみていることが分かった。