長野智子

超党派女性議員による「クオータ制実現に向けての勉強会」。メディアの人間だからこそ感じる疑問や国会の外に見えてこない障壁を伝え、シェアすることで変えていけないか。会の事務局長を務める長野智子さんによる寄稿です。
「『本当にやるの?』という声を今でも聞きますが」という私の問いに、一連の混乱を内部で見てきたその男性は「やることが当然で、やらないことこそ異常事態」と言う。組織委の何が問題で、東京五輪はどのように開催されるのか。長野智子さんによる五輪関係者の匿名インタビューです。
福島県は原発の廃炉や汚染水の処理問題、未だ多くの方が避難生活を送っているという過酷な現状があります。ただ一方で、「復興のその先」を見据えた新しい姿を見せ始めています。
バイデン新大統領が誕生することによって、環境問題やSDGsへの取り組みが加速し、日本にとっても中心的な課題に。自由に移動ができない今だからこそ、これまで目を向けてこなかったことを考えたり行動に移してみるよい機会ではないでしょうか。
「捜査するジャーナリスト」と呼ばれた黒木昭雄さんの死から10年。黒木さんが最期まで追い続けた「岩手少女殺害事件」、直前まで一緒に取材をしていた長野智子さんが、その真実に迫ります。
「埋もれそうになっている小さな声を届けたい」。そんな思いでニュースを伝えてきた20年半。テレビ朝日の報道番組を卒業した長野智子さんよりブログが届きました。
『報道ステーション SUNDAY』や『サンデーステーション』などテレビ朝日の報道番組の顔として活躍してきた。
6月20日、世界難民の日。MIYAVIさんと私がパーソナリティーを務めた音楽イベント「UNHCR WILL2LIVE MUSIC 2020」が配信され、世界の難民・避難民を新型コロナから守るための支援を呼びかけました。
陸前高田市への訪問経験があるローズ選手をはじめ、ケニアで練習に励む難民アスリートたちに会いに行きました。
東京五輪に出場する「難民選手団」の選手たちは、勝っても母国の国旗はあがらない。それでも走る、泳ぐ、駆け抜ける。