uematsukiyoshi

「謝罪の気持ち、反省が見えるのかと思って彼を睨みつけるように見てきたが、一度も見えたことはなかった」と語りました
植松聖被告の責任能力の有無が裁判の争点となっていました。
脳性まひの障害を持ち、障害者と社会のかかわりについて研究を重ねてきた、東京大学先端科学技術センター准教授、熊谷晋一郎さんと考えます。(聞き手:安田菜津紀/2020年1月22日)
自意識過剰で、目立ちたがり屋で、人生を何かで一発逆転したくて…。相模原事件を起こした植松被告は、世界中に掃いて捨てるほどいる若者の1人だった。
作家・活動家として「津久井やまゆり園」事件を追ってきた雨宮処凛さん。法廷で初めて対峙した植松聖被告について聞いた。
「社会保障に多額のお金をかけてる現実をあなたはどう思うんですか?」
神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件で、植松聖容疑者がナチス・ドイツの思想に影響を受けていたことが明らかになった。
「作戦」として夜間に職員を縛るなど、今回の犯行を事前に予告した内容にもなっている。