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拒食症は本人だけの問題ではない
“ロシアの妖精“と呼ばれた19歳のスケート選手
2014年2月に行われたソチオリンピックのフィギュアスケート団体で金メダルを獲得し、3月の世界選手権で2位となった、ロシアの妖精リプニツカヤさんが、Instagramで貴重なオフショットを公開している。
先日、大盛況のうちに閉幕したソチ冬季オリンピック(日本時間の今月8日からはパラリンピックが開幕)。今回は、メダルを獲得したロシア代表選手にメルセデス・ベンツの新車が贈呈されたというニュースをご紹介しよう。
2月19日、女子フィギュアのユリア・リプニツカヤ(ロシア)が浅田真央と同じ組で公式練習を行った。フィギュア女子個人は日本時間20日未明にショートプログラム、21日未明にフリーの演技が行われる。
フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が17日、「アイスベルク・パレス」で行われ、浅田真央は5組の最終滑走の30番で滑ることが決まった。
ソチオリンピックの新種目フィギュアスケート団体で2月9日、金メダルを獲得したロシア。女子シングルのショートとフリーで15歳の新鋭、リプニツカヤが初めてのオリンピックで圧巻の演技を魅せた。注目を集める地元ロシアの“次世代の妖精”の魅力をまとめた。