THE_BLOG

薄毛に効くかもしれない!? 納豆の効果

納豆にしかない「ナットウキナーゼ」は血栓も予防し血液サラサラにしてくれるのです。
この投稿は、現在は閉鎖されているHuffPost寄稿プラットフォームで公開されたものです。寄稿者が内容を管理し、当サイトに自由に投稿します。このエントリーの内容が不正である場合は、メールでご連絡ください

「最近、"育毛"という字がやたら目に入る。」

「10年前はすっごくイケメンだったのに、同窓会で再会したら髪が薄い・・・」

そんな経験がある方も少なくないのではないでしょうか?

出来るものなら、彼氏、旦那様、そしてなりより自分自身もずっとハゲないでいて欲しい~! そう思いますよね!?

出典:写真AC

そんな方に驚きの朗報!【納豆を1日2パック食べるだけで毛が生えるかも?!】

納豆といえば健康にいい事で有名ですが、実は薄毛にも効果的だといわれています。

納豆の原材料は大豆ですが、大豆には植物性のたんぱく質が多く入っています。丈夫な髪の毛を作るには良質のタンパク質の摂取が有効です。タンパク質を摂る場合でも、肉などの動物性タンパク質だと血液がドロドロになり、髪まで栄養が届かず、逆にハゲる可能性があります。

また、納豆(大豆)にはイソフラボンも含まれており、内閣府の食品安全委員会では、大豆イソフラボンの一日摂取目安量の上限を70~75mgとしています。納豆は1パック(50g)あたり約37mgなので2パックで1日分を補えます。

このイソフラボンというのは、女性ホルモン(エストロゲン)に似ており、抜け毛の原因である、男性ホルモンのテストステロンの分泌を抑制するといわれています。

出典:写真AC

では、どうして納豆?大豆じゃ駄目なの?

大豆は消化吸収が非常に悪く、効果的に吸収することが難しい食品です。

しかし、大豆を原材料とする納豆は、納豆菌により発酵したことで、消化吸収されやすい形に変化しています。しかも栄養価も格段にパワーアップし、納豆にしかない「ナットウキナーゼ」は血栓も予防し血液サラサラにしてくれるのです。そういった点からも良質のタンパク質とイソフラボンの摂取には納豆が最適な食品といえます。

頭頂部の薄毛は、動物性脂肪の摂りすぎが原因?!

頭頂部が薄くなってきている人は、肉の食べすぎの可能性があります。(特に、牛肉と乳製品)

ファストフードや外食、加工食品が多く、質の悪い油の食品を食べていると、頭頂部に影響がでてくるかもかもしれません。

そんな方は海藻や野菜や魚を中心に、和食を食べていくと薄毛も改善されやすいでしょう。

野菜や海藻は、血液をサラサラにしてくれるので、血行が良くなり、頭皮の毛細血管から髪へ、栄養が届くようになります。緑黄色野菜は、万病の元である活性酸素を除去してくれます。特に旬の野菜で色の濃い野菜を選ぶと、その季節に人間が必要な栄養素が自然と摂取できます。しかもお値段もお安く一石二鳥!

また、合わせて摂りたいのが「亜鉛」です。

「亜鉛」は髪の成長に大切な影響をもらたす栄養素で、「亜鉛」には蛋白質を髪の毛や筋肉などに組織に変える働きがあります。

レバー、牡蠣、玄米、たけのこ、煮干し、そして納豆にも「亜鉛」は豊富に含まれています。

今日から、玄米納豆ご飯に、旬の野菜のお味噌汁なんていかがでしょう?

【関連リンク】

■OFFICE DE YASAI NEWSの人気記事

■毎日がたのしくなるヤサイ情報の宝庫「OFFICE DE YASAI NEWS」について

「OFFICE DE YASAI NEWS」は、新鮮な野菜やフルーツをオフィスにお届けするサービス「OFFICE DE YASAI」による野菜情報サイトです。毎日をより健康に過ごすための「野菜のある生活」をたのしく紹介してまいります。