THE_BLOG

シングルマザーに本当に伝えてほしい7つの言葉

あなたも、このリストに何か言葉をつけ加えてもらえませんか?
This post was published on the now-closed HuffPost Contributor platform. Contributors control their own work and posted freely to our site. If you need to flag this entry as abusive, send us an email.
Young Mother Showing her Son how to Play Guitar
Young Mother Showing her Son how to Play Guitar

シングルマザーに絶対にいってはならないことについて、多くのリストがあります。たしかに、そのリストは非常に長いものです。しかし、シングルマザーに伝えるべきこともあります。

このリストは参考になるでしょう。シングルマザーに本当にいうべき7つのことを紹介します。

1. あなたの髪すてき!

簡単だと思いますか? この一文を、もう一度よく見てください。初めに「うわ!」がありません。終わりに「今日」もありません。「うわ! 今日のあなたの髪はすてき!」と、今シェアしようとしているこの文とを混同しないでください。そのようにいうと、台無しになります。たとえ髪がまとまってなくても、こう言ってください。髪がボサボサのときこそ、こう伝えてください。おそらく、シングルマザーの友だちは、「まあ、どうでもいいけど」などというでしょうけれど、この言葉の効果を信用してください。彼女は微笑みながら歩き去って、こう思うでしょう。「子供のごはんのついた髪を洗わなくても、大丈夫なの。大丈夫なのよ。......わかってたけどね!」

2.子供は、あなたのことをとても誇りに思うようになる

え、これでいいの? と思うかもしれませんが、これが素晴らしい言葉です。どの両親にも伝えるべき言葉ですが、とくに私たちシングル・ペアレントにとっては、溺れかけたときにつかまる命綱になりえます。離婚してから、長い道のりを経て、キャリアや自信、そして自分の世界を、もう一度再構築してきました。どのような状況も困難が伴います、とくに(離婚する前は)自分のアイデンティティのすべてが、他者がいなければ成り立たないものであった場合は、大きな困難があります。子供が、いつか私のことを誇りに思うと言ってもらえると、娘の機嫌が悪くてなかなか寝付かなくて、午前2時まで仕事をした夜が、それだけの価値のあるものになります。娘が午前3時に起きて大声で泣く夜は、心の支えになります。

3.もちろん、子供をベビーシッターに預けても大丈夫

娘をベビーシッターに預けはじめた頃、最初の数回は、ひどく罪悪感を覚えました。とくにアルコールを飲むために、子供をベビーシッターに預けたときはそうでした。でも、全てのシングルマザーの友だちに言ってあげてください。「大丈夫よ」と。実際、全てのママ友にも言ってあげてください。全ての子供の親にそう言ってあげてください。あなたが長時間いなくても、子供は全く元気なものです。

4.子供のいなくて寂しいと思わなくても、問題なし

何ということか。私の友だちは、よく次のようなFacebookを投稿します。「買物に出かけるため、子供と夫を家に残してきました。みんなと一緒じゃなくて、とても寂しい!」。こういう言葉を目にすると、私は一体どうなっているのだろう、という気持ちになります。確かに、私も、子供と長時間一緒にいられないと寂しいと感じます。しかし正直に言いましょう。ボーイフレンドと出かけるのはどうでしょうか? うーん。難しいですが、「問題がないよ」とシングルマザーの友だちに言ってあげてください。たぶん友だちは普段、四六時中子供と一緒にいるのではないでしょうか。ときには、自由に自分のしたいことをしても、問題ありません。とくに「自分のしたいこと」が、子供の食事やおむつに関係のない場合はね。

5.誰が代表者でも、家族は家族です

シングルマザーは、時々この言葉を聞く必要があります。離婚してから数カ月間、私はパニック状態でした。本当に。家族がいない環境で、子供を育てることを恐れていました。娘の父親は、すでに別の人と一緒になっていたので、役に立ちませんでした。父親のもとであれば、子供が幸せで"伝統的な"家庭にいられる......、これから先、娘と一緒にいるのは私だけ......と考えると、夜寝つけませんでした。しかし、それほど時間がかからずに、私は、いつも一緒にいる人が誰であっても「家族は家族である」と理解しました。私は娘の母親であり、彼女は私の娘。そして、私たちは家族。そう、簡単なことなのです。

6. あなたは十分

離婚したときは、母親だからこそ得られるたくさんの喜びを失っていたような気がします。サンタさんへのお願いを聞くにしても、ただお風呂に入れるだけでも、すべてが(私だけでは)不完全のように感じられました。その瞬間に、心から向き合えていませんでした。私ひとりだということに、うろたえてばかりいました。子供の記憶に、私しかいない――そう思うと嫌悪感を覚えました。子供は私と一緒にいて楽しいの? もし私が耐えられなくて癇癪を起して、他に誰も(子供の)世話をする人がいなかったら、どうするの? と不安だったのです。しかし、離婚を現実のものとして受け入れはじめてから間もなく、ついに「あなたは十分よ」といってくれる人が現れました。私はいつも、娘のために"十分"であろうとしていました。たしかに、他の誰かが周りにいて、子供には父親や他の家族がいたかもしれません。しかし私は、いつも、いつも、子供にとって"十分"であろうとしていました。

7. あなたは、よくやっているわ

あなたが出会うすべての親に、こういってあげてください。難しくいう必要はありません。大げさにいう必要もありません。3語だけでよいのです。「あなたは、よく、やっている」。実際によくやっているのですから。

あなたも、このリストに何か言葉をつけ加えてもらえませんか?

このブログはハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

楽しい子育て! 画像集