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2015年09月17日 21時39分 JST | 更新 2015年09月17日 21時39分 JST

外苑新国立計画は凍結し駒沢競技場の活用へ3

新国立競技場の見直しコンペについては、明日が応募者申し込みの期限のようですが、最終的に何社が応募するのでしょうね。

昨日までは、隈研吾+梓設計+大成建設氏チームしか応募できないんじゃないか、と懸念しておりましたが、本日新たな報道がありました。

世界的建築家・伊東豊雄氏、旧コンペに続き「新国立」コンペ参加へ
2015年9月17日6時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/topics/20150916-OHT1T50275.html

なんと!竹中+清水+大林JV。

戦国時代でいえば!毛利+上杉+武田同盟とか

昭和のプロレスでいえば!猪木+藤波+鶴田同盟とか

スーパーロボット大戦でいえば!マジンガー+ゲッター+ガンダム

といった感じなんですよ。

そのスパーゼネコン3社JVを率いるのが伊東豊雄さん。

以前、旧国立を回収しちゃえばいいいんじゃね?と言ってた人です。

と同時に前回コンペでもデザインもされていました。

現国立競技場はチューンナップ出来るのか③

いずれにせよ、明日がエントリーのデッドラインですので何社が出揃うのか、見守るしかありません。

が、

私はもはや外苑計画は諦めて駒沢を活用してみませんか派です。

引き続き、駒沢について掘り下げていきたいと思います。

配置図がありました。

map

配置計画で見ると

案外、南北にも長いですね。

この駒沢計画なのですが、以前にも解説しましたが、

外苑での計画が頓挫して駒沢になったことがあるのです。

1940年のオリンピックですね。

(2015年9月17日「建築エコノミスト 森山のブログ」より転載)