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2013年12月19日 18時09分 JST | 更新 2014年02月17日 19時12分 JST

20日は西日本に年に数回レベルの強い寒気(吉田友海)

明日にかけて西日本の上空に年に数回レベルの強い寒気が流れ込むでしょう。九州や四国は明日の朝にかけて平地でも所々で雪が降る見込みです。山陰や山陽から北陸にかけても雪で、山沿いを中心に大雪の恐れがあります。平地でも所々で積雪となる見込みですので、交通機関の乱れに注意が必要です。

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■ 山陰から北陸は大雪に注意

西日本には明日にかけて年に数回レベルの強い寒気が流れ込むでしょう。明日の朝にかけて九州や四国は平地でも所々で雪が降る見込みです。山陰から北陸にかけても雪が降り、山沿いを中心に大雪の恐れがあります。平地でも積雪となり、交通機関が乱れる可能性もありますので注意が必要です。山陰や山陽の平地では今シーズン初めて本格的な雪となるでしょう。

また、日本海側を中心に瞬間的には立っていられないくらいの非常に強い風が吹く恐れもあります。雪を伴った暴風が吹き荒れ、見通しの悪くなることもあるでしょう。車の運転はいつも以上に慎重になさって下さい。本州の太平洋側も所々でにわか雨やにわか雪がありそうです。

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■ 強い寒気で、西を中心に真冬の寒さに

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明日の朝は西日本を中心に今朝よりぐっと冷え込む見込みです。松江や広島は1度と真冬並みの冷え込みになるでしょう。日中も空気は冷たいままで、10度に届かない所が多くなりそうです。名古屋は8度、大阪や福岡は9度と厳しい寒さでしょう。さらに強い風も加わり、いっそう寒さに拍車をかけそうです。寒さ対策を万全にしてお過ごし下さい。

(2013年12月19日 16時33分)

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吉田 友海
気象予報士
信託銀行に勤務しながら、気象予報士の資格を取得。仙台に移住し、「民放ラジオ」や「NHK山形」で気象コーナーを担当。その後、東京に戻り、「NHKラジオジャーナル」で気象キャスターを務めました。

現在は、一児の母となり、天気予報と子育てに奮闘する毎日。ラジオの気象コーナーを担当したり、テレビ局の天気原稿や地方紙のコラムも執筆しています。

土砂降りの雨の中、小さな子供を連れて歩くのは大変!暑ければ熱中症が心配だし、寒ければインフルエンザが心配。以前より天気に敏感になりました。お母さん予報士として、生活に密着した情報を伝えていきたいと思います。