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2014年06月23日 18時38分 JST | 更新 2014年06月23日 18時58分 JST

「花子とアン」サッカー日本戦のあおりで番組の最低視聴率17.8% 2度目の10%台

時事通信社

吉高由里子が主演するNHK連続テレビ小説「花子とアン」が6月20日、裏で放送されたサッカー・ワールドカップの日本対ギリシャ戦のあおりをうけて、番組最低視聴率17.8%(ビデオリサーチ調べ)を記録していたことがわかった。日刊スポーツなどが報じた。

NHK連続テレビ小説「花子とアン」(月~土曜午前8時)の20日の平均視聴率が、関東地区17・8(関西地区17・7)%と、同作最低だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最低は、1度だけ10%台となった5月17日放送の18・9%だったが、これを1・1ポイント下回った。同日朝に日本テレビ系で放送されたサッカーW杯の日本対ギリシャ戦の影響が大きかったと思われる。



(日刊スポーツ「朝ドラ「花子とアン」W杯影響か最低17%」より 2014/06/23 10/41)

同ドラマは、初回21.8%でスタート。その後も20%を超える高視聴率を記録し、多くの視聴者の支持を集めている。前4週の平均視聴率は23.2%だった

第13週「その恋、忘れられますか?」では、東京で編集者として働きはじめたヒロイン・安東はな(吉高由里子)の恋心などが描かれている。

23日から第13週「その恋、忘れられますか?」に突入。東京のはな(吉高由里子)と村岡英治(鈴木亮平)、そして醍醐(高梨臨)の三角関係と、福岡の蓮子(仲間由紀恵)と帝大生・龍一(中島歩)の再会など、ヒロインたちの恋愛が加速していく。



(オリコン「【花子とアン】サッカー日本戦のあおりで番組最低17.8%」より 2014/06/23 11:07)

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