ジョニー・デップは話した。愛する娘、リリー・ローズのカミングアウトについて

彼女がどんな決断をしようと、私は彼女の味方です。
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ジョニー・デップの娘リリー・ローズは8月にストレートではないことを明らかにし、世間を驚かせた。しかしこのカミングアウトはデップにとって驚きでもショックでもなかったようだ。デイリー・メール紙に次のように語っている。

「彼女の数千人のフォロワーたちはとても驚いていました。でも私にとっては全く驚きではありませんでした。彼女は何でも話してくれるので、既に知っていたからです。私たちはとても仲が良く、彼女はどんなことでも話してくれます。この関係をとても誇りに思っています」

「リリーは本当に利発で、私が知る最も賢い人間の一人です。彼女が何をしていようと、アドバイスを必要とする時、私は彼女の味方です。子供は成長し、自分で物事を決めるようになります。親にできるのはサポートすることくらい。それが私の役目です」

リリー・ローズは現在16歳。2015年8月に、自らを「100%ストレートではない」とする人々の写真集「セルフ・エビデント・プロジェクト」に参加した。

彼女の友人で写真家のアイオ・ティレット・ライトはInstagram上で写真を共有し、こう書いている。「リリー・ローズ・デップをとても誇りに思います。 彼女は『セルフ・エビデント・プロジェクト』の一員として参加することを決めました。彼女を私たち家族の一員として迎え入れることができ、最高に幸せです。素晴らしい人間です」

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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