ドローンで電球を交換できるのか? 人類の技術を結晶させた果てなき挑戦(動画)

未来が明るく輝いているのは間違いない。

電球1つ取り替えるのに、何台のドローンが要るのだろうか? どうやら、2台必要らしい。電球は9つのようだ(まあ、進歩にはリスクがつきものですよ)。YouTubeに10月23日アップされた動画のコメント欄にはそう書かれている。

この動画ではクワッドコプター(回転翼4つのヘリコプター)が天井の電球を交換しようと奮闘している様子が見られる。

1回目は、ドローンが電球をつかむのに失敗し、墜落してしまう(バラバラになってしまったようだ。2台目のドローンが任務についたところを見ると)。何度も挑戦して、ようやく3本の突起で電球をつかむのに成功する。それからほんの数回回転して、電球の取り外しに成功。

その後交換用の電球をソケットまで運び、もう一度回転して固定する。固定するのはたいして難しくないようで、すぐに電球に明かりが灯った。

将来的には、人間に代わって、どんなに手の届きにくい場所にある電球でも交換してくれることになるのだろうか? 未来が明るく輝いているのは間違いない。

ハフポストUS版より翻訳・加筆しました。

▼画像集が開きます

(スライドショーが見られない方はこちらへ)

関連記事

注目記事