羽生結弦の新しい衣装「アレに似ている」とネットで話題に(画像)

白銀の氷上では、鮮やかな紫色がよく映える。

フィギュアスケートのGPシリーズ第6戦「NHK杯」が11月25日、札幌市で開幕した。2015年の覇者、羽生結弦(ANA)は男子ショートプログラムで103.89点をマークし、首位に立った。26日にはフリープログラムの演技がおこなわれる。

羽生はこの日、10月のカナダ大会で着用した白を基調とした衣装から一転、鮮やかな紫色の衣装を披露。4月に急逝したロックミュージシャン、プリンスの曲「レッツ・ゴー・クレイジー」にのせて4回転サルコー〜3回転トーループのコンビネーションジャンプを成功させるなど、華々しく氷上を舞った。

そんな羽生選手の衣装だが、Twitterでは「アレ」に似ている話題になっていた。その「アレ」とは…。






ブルボン「ルマンド」

羽生選手の演技後、Twitterでは「何かに似てる色だと思ったらルマンドだ」「なんかに似てるなぁ〜と思ったらルマンドでした」といった投稿が相次いだ。一時はyahoo!リアルタイムに「ルマンド」がランクイン。さらには「ゆづルマンド」なる言葉まで生まれていた。

■<検証>本当に似ているのか?


鮮やかな紫色に華やかな装飾、確かに似ている気がする。

■「ルマンド」カラーは羽生選手だけじゃない?

こんな気になる投稿も…。


本当なのか調べてみた。

高橋大輔選手、2006年トリノオリンピック

村主章枝選手、2006年トリノオリンピック

浅田真央選手、2015年中国杯フィギュア

白銀の氷上では、鮮やかな紫色がよく映える。美しい衣装でリンクを舞う選手たちに、今後も目が離せない。

■ブルボンのロングセラー「ルマンド」とは

ブルボンの公式サイトによると、1974年(昭和49年)発売のクッキー。幾重にも重ねて焼きあげたクレープクッキーをココアクリームで包んでいる。サクサクした歯ざわりで長年にわたって愛されている。

8月にはルマンドをアイスにした「ルマンドアイス」が新潟県と北陸3県で発売されたが、あまりの人気で品薄に。新潟県以外では一時販売休止となる騒ぎとなった。発売から40年以上が経過した今も、「ルマンド」は根強い人気があるロングセラー商品のようだ。

※「ルマンド」が発売された1974年(昭和49年)はこんな時代だった:

「ウォーターゲート事件」でアメリカのニクソン大統領が辞任、 フィリピンのルバング島で小野田寛郎元少尉を発見、 セブン-イレブンの日本第1号店が江東区にオープン、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」放送開始、巨人の長嶋茂雄選手が引退、田中角栄内閣が総辞職し三木武夫内閣が発足。

▼「羽生結弦の滑走シーン」スライドショー▼


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