ゴールデングローブ7冠に「ラ・ラ・ランド」、エマ・ストーンがキュートな笑顔振りまく

「この映画は夢を追いかけるすべての人のためのもの」(エマ・ストーン)
Emma Stone poses with her award for Best Performance by an Actress in a Motion Picture - Musical or Comedy for her role in
Emma Stone poses with her award for Best Performance by an Actress in a Motion Picture - Musical or Comedy for her role in
Mario Anzuoni / Reuters

第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が1月8日(現地)、アメリカのカリフォルニア州ビバリーヒルズで開かれた。ミュージカル・コメディー部門で作品賞など7冠に輝いたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(デイミアン・チャゼル監督)は史上最多受賞となり、この作品で主演女優賞を獲得したエマ・ストーンは主演男優賞を獲得したライアン・ゴスリングとともにキュートな笑顔で喜びを分かち合った。

「ラ・ラ・ランド」は、売れないジャズピアニストの男性と、女優を目指す女性の恋を描いた作品。

NBCによると、エマ・ストーンは受賞のスピーチで、13年前、女優への夢を果たすために家族でロサンゼルスに転居したことに触れ、家族への感謝の気持ちを述べた。また、「この映画は夢を追いかけるすべての人のためのもの。そして、希望とクリエイティビティが世界で一番大切なもので、この映画のテーマでもあります」と語った。

ドラマ部門の作品賞は、苦悩する黒人の少年を描いた「ムーンライト」(バリー・ジェンキンス監督)が受賞。また、アニメ映画賞には「ズートピア」が輝いた。

ゴールデン・グローブ賞はハリウッド外国人記者協会が主催。2月に行われるアカデミー賞の前哨戦として、注目されている。

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