「家族って、何を指すのかな?」小室哲哉、KEIKOが倒れて6年で意味深な投稿

人生、家族、引退って何だろう。

音楽プロデューサーの小室哲哉さんが10月11日、自身のInstagramに「愛って何なんだろう?」「少し疲れたかな?」と感情を吐露する投稿をした。

現在58歳の小室さん。「僕は、引退しないのかな?定年はあるのに?」と、働き続けることへの疑問を投げかけるような言葉を綴った。

また「家族って、何を指すのかな?愛って何なんだろう?」とも記し、ファンからは「ほんの少しだけ立ち止まってください」「たまにはそんな時間(息抜き)も必要ですよ。私はずっと小室さんの作る曲を聞いていたいです」などといった励ましの言葉が相次いだ。

前日の10日には、くも膜下出血を発症して療養している妻で音楽ユニットglobeのボーカル・KEIKO(桂子)さんが倒れてから6年が経ったことを受けて、自身のTwitterに「家から歌声が消えて6年かあ」と投稿していた。

すこし自分、寂しそう。たくさん、笑いたいときもある。

家から歌声が消えて6年かあ。

毎日、一喜一憂の人生。

みんなも、きっと同じ。

夢のかけら、落とさぬ様に。 pic.twitter.com/hnSsfSrVi4

— Tetsuya Komuro (@Tetsuya_Komuro) 2017年10月10日

小室さんは、自身の写真を投稿し「すこし自分、寂しそう」、「毎日、一喜一憂の人生。」などとつづった。

KEIKOさんは2011年10月にくも膜下出血を発症して緊急手術し、同年12月に退院してからは自宅療養している。2016年11月にはKEIKOさんが小室さんとの2ショットを公開したり、2017年6月には小室さんがKEIKOさんと女の子との3ショットを公開するなど、ファンにも様子を伝えてきた。