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吉荒 夕記

アートローグ主宰/美学研究者

1959年生まれ。2007年ロンドン大学大学院美学学部卒。学術博士取得。大英博物館アジア部門にてアシスタント・キューレターとして勤務。2012年、ロンドンを拠点にアートローグを設立。文化の旅の提案やコーディネート業をしながら、ミュージアムにて在英邦人向けに歴史・美術史を教える。また、ミュージアムの社会的な意義やストリートアートのメディア的な役割に関心を寄せ、執筆活動を続ける。主著『美術館とナショナル・アイデンティティー』
ロンドン V&A『KIMONO』展。バーチャル? リアル? HuffPost Japan

ロンドン V&A『KIMONO』展。バーチャル? リアル? コロナ禍でのアート鑑賞について考える

コロナ禍で、世界の多くのミュージアムがバーチャルでの「映像ツアー」をオンラインで発信している。ヴィクトリア&アルバート美術館『KIMONO』展を通して、リアルなアート鑑賞と映像ツアーの体験の違いについて、ロンドン在住の美術家・吉荒夕記さんが考察します。
2020年08月23日 11時30分 JST
バンクシーの新作はロンドン地下鉄の乗客の前で堂々と描かれた。どんな作品なのか?【専門家が読み解く】 バンクシーのインスタグラムから

バンクシーの新作はロンドン地下鉄の乗客の前で堂々と描かれた。どんな作品なのか?【専門家が読み解く】

約15年ぶりに残されたバンクシー自身のタグ(サイン)、「I GET LOCKDOWN」という言葉の向こうに隠されたメッセージ…。ロンドンでストリートアートを長年研究する美術家・吉荒夕記さんが読み解きます。
2020年07月15日 12時27分 JST