ブリトニー・スピアーズが妊娠を報告。後見人解除から半年で、念願かなう

「妊娠検査をしました…そしたら、ああああ、なんと…赤ちゃんがいることがわかりました」
ブリトニー・スピアーズさん
ブリトニー・スピアーズさん
VALERIE MACON via Getty Images

歌手のブリトニー・スピアーズさんが4月11日、妊娠したことを自身のSNSで報告した。

投稿によると、スピアーズさんは休暇で訪れたハワイ・マウイ島で体重が増えているのに気づき、婚約者のサム・アスガリさんの「たくさん食べたからでは」という冗談がきっかけで検査を受けたという。

「妊娠検査をしました…そしたら、ああああ、なんと…赤ちゃんがいることがわかりました」とInstagramにつづっている。

さらに「成長しています!!!」と、体の変化を報告した。

スピアーズさんは2021年9月にアスガリさんとの婚約を公表したが、投稿では「夫」と呼んでいたため、2人が結婚した可能性も考えられる。

スピアーズさんとアスガリさん
スピアーズさんとアスガリさん
Jon Kopaloff via Getty Images

スピアーズさんは、元夫ケヴィン・フェダーラインさんとの間に、16歳のショーン・プレストンさんと15歳のジェイデン・ジェイムスさんの2人の子どもがいる。

投稿では、以前の妊娠で出産前後にうつ病を経験し、とてもつらかったことを明かした上で、当時は妊娠うつについて話されていなかったが「今では女性たちが毎日のように語るようになったので、痛みを隠さなくて良くなった」とも述べている。

妊娠を拒まれた過去を証言した

スピアーズさんは約半年前の2021年11月に、父親らによる後見人制度の解除が認められた。

2008年から13年以上にわたって続いた同制度では、スピアーズさんの父親らが、後見人として仕事や財産、ふたりの子どもとの関係を管理していたため、スピアーズさんは望む人生を送ることができなかった。

この後見人解除を求める裁判で、スピアーズさんは「妊娠を望んだ時に後見人に避妊具を外すために病院に連れていって欲しいと頼んだが、拒まれた」と証言

「私は結婚して子どもが欲しい。それなのに結婚できないと言われました」と述べていた。

ハフポストUS版の記事を翻訳しました。 

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