「女性主人公という新しい世界観」をガンダムに。新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』とは?

制作するサンライズの担当者によると、ガンダムのテレビアニメシリーズとしては初の女性主人公になるという。
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のティザービジュアル
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のティザービジュアル
©創通・サンライズ

ガンダムシリーズのテレビ最新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の予告画像と動画が、3月29日に発表された。制作するサンライズの担当者によると、ガンダムのテレビアニメシリーズとしては初の女性主人公になるという。

■「女性主人公という新しい世界観をお見せできれば」

『水星の魔女』は毎週日曜午後5時からMBS・TBS 系全国 28局ネットで、10月から放送される。テレビシリーズの新作は『鉄血のオルフェンズ』以来、約7年ぶり。主人公が乗るモビルスーツの名前は「ガンダム・エアリアル」で、ガンプラ化されることも発表された。

29日にオンライン開催された「第3回ガンダムカンファレンス」。その中で、バンダイナムコグループの藤原孝史ガンダムチーフオフィサーは、女性主人公にした理由を以下のように述べた。

「本作では令和初のナンバリング作品として、ガンダムとして根幹にあるメッセージは踏襲しつつ、女性主人公という新しい世界観をお見せできればと思っております。今までのファンの皆さまにも、新しいガンダムファンの方にも喜んでいただける作品を目指し、鋭意作成中です」

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