アートとカルチャー
2019年12月24日 12時37分 JST | 更新 2019年12月24日 12時50分 JST

ミルクボーイにコーンフレーク1年分を贈呈。ケロッグ、M-1のネタに絡めて「お母さんにも」

ミルクボーイの内海崇さんは「ありがとうございますー!こんなんなんぼあってもいいですからね!」と喜んでいる。

結成15年以内のコンビの漫才日本一を決める「M-1グランプリ2019」が12月22日にABCテレビ・テレビ朝日系で生放送され、内海崇さんと駒場孝さんのコンビ「ミルクボーイ」が、コーンフレークと最中にまつわるネタを披露して優勝した。これを受けて、コーンフレークなどの商品を販売するケロッグは同日、公式Twitterで優勝を祝福していた

ケロッグは12月23日、ネタで取り上げられたコンフレークとみられる「コーンフロスティ」をミルクボーイにプレゼントすることをTwitterで公表した。

 

ケロッグのTwitterの「中の人」は、ハフポスト日本版の取材に対し、「毎日、朝食で食べられる量と、お母さんにも分けられる量を贈ります。残さず食べて欲しいです」と話している。

 

 

この贈呈について、ミルクボーイの内海崇さんは漫才の導入で披露している、物をもらった仕草をしながら「ありがとうございますー!こんなんなんぼあってもいいですからね!」というフレーズに絡めて(M-1のコンフレークのネタでは、「ベルマーク」を貰っていた)、「あ~ありがとうございますー!今、1年分のコーンフレークをいただきました!ありがとうございますー!こんなんなんぼあってもいいですからね!」とTwitterでつぶやいた。

 駒場孝さんもネタに絡めて「おかんが言うには、量が想像もつかんらしいねん。ありがとうございます!!」とつぶやいている。