親も保育士も議員もメディアも…みんなで一緒に「保育園」を語ろう

「安心できる保育園」を増やすためにできること、立場や肩書きを越えて一緒に考えませんか?

2016年の「保育園落ちた日本死ね」から3年。待機児童問題に日本中の注目が集まり、この3年間でたくさんの保育園が新設されました。今年は10月から政府肝入りの幼児教育・保育の無償化がスタートします。

それでも、今年もSNSには「保育園落ちた」「保育園に入りたい」のハッシュタグがあふれています。保育士の一斉退職や突然の閉園など、保育の「質」への不安も高まっています。

どうすれば、次の時代を担う子どもたちが、安心して安全な保育園生活を送ることができるでしょうか。

保育士と保護者、そして政治家や、メディア。

「安心できる保育園」を増やすためにできること、立場や肩書きを越えて一緒に考えませんか?

「保育園落ちた」の翌年から、「#保育園に入りたい」というハッシュタグとともに活動を続けてきた「みらい子育て全国ネットワーク」が3月6日、国会で2部制のイベントを行います。

前半は、保育の「質と量」について、保育者、保護者、事業者それぞれの立場から、現状と課題を共有。会場の参加者や政治家も巻き込んでのトークセッションがあります。

後半は、同ネットワークが初めて試みるグループディスカッション。当日来場する参加者やメディア、議員たちが同じテーブルを囲んで語り合います。

自分の知識や意見に自信が持てなくても大丈夫。当日はグラフィックファシリテーションという手法も取り入れ、コミュニケーションを広げていきます。

<イベント概要>

【日時】 3月6日(水) 11時45分(11時15分開場) ~ 15時00分

【場所】 参議院議員会館1階講堂 (東京都千代田区永田町2-1-1)

【司会】「ホリプロ保育園」 安田美香えんちょー

【登壇者】

・保育者
 小崎恭弘氏(大阪教育大学家政教育講座 准教授)

・保育事業者

 駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス代表)

・保護者
 天野妙氏(みらい子育て全国ネットワーク代表)

・ファシリテーター
 竹下隆一郎(ハフポスト日本版編集長)

 【グラフィックファシリテーター】 玉置智史氏(しごと総合研究所)

【応募方法】 応募はこちらから。

注目記事