大谷翔平選手の14号ホームランに解説者も「冗談でしょ?」。現地の放送局「明日投げます」と動画に“注釈”つける

3試合連続の14号ホームランを放った大谷選手、明日は「投手」として登板予定です...

大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が日本時間の5月19日、ホームのアナハイムで行われているインディアンス戦に「2番・指名打者」で出場し、初回にリーグ単独トップの14号ホームランを放った。

17日の12号、18日の13号に続き、3試合連続でアーチを描いた。この活躍に、現地で放送を担当する放送局の解説も「冗談でしょう?」と脱帽している。

現地局「彼は明日投げるのに」と驚く

中継を担当している放送局バリー・スポーツ・ウェストはTwitterに「(He’s pitching tomorrow)彼は明日投げるのに」と投稿。

明日の試合、大谷選手は「投手」として先発出場が予定されているが、その日を前にホームランを放ったことや連日の活躍をこのように紹介した。

(He's pitching tomorrow)#WeBelieve I @Angels pic.twitter.com/aGj5pFdSkW

— Bally Sports West (@BallySportWest) May 19, 2021

MLBも公式Twitterで「FOUR.FOUR.ZERO.FOR SHOTIME!(440フィート、“ショウタイム”だ!)」と投稿し、大谷選手の14号ホームランを紹介。

実況を聞いてみると、「He does it again!!(彼がまたやりました!!),Shohei Ohtani!!」などと絶叫。解説者も「Are You Kidding me?(冗談でしょう)」と信じられないという様子で驚くしかなかった。

投手としても試合に出場しながら、打者としてホームラン数をどこまで伸ばしていくのか。活躍から目が離せない。

FOUR. FOUR. ZERO. FOR SHOTIME! pic.twitter.com/HgfnwKNHo6

— MLB (@MLB) May 19, 2021

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