WORLD
2021年07月17日 16時25分 JST

中国版・元祖TikTokに商機を求める日本企業たち。AIの助けを借りて「下克上」目指す【音声限定】

中国「抖音」に、日本企業が商機を見出しています。AIの助けを上手に借りながら、「下克上」のチャンスを得ようとしているのです。

中国・北京市に本社を置く「バイトダンス」が開発したことなどから、アメリカのトランプ・前大統領が使用禁止にしようとした「TikTok」。日本でも多くのユーザーを抱えるショート動画アプリです。

実はTikTok、開発元の中国では「抖音(どういん)」と呼ばれ、日本やアメリカで使えるものとは異なる生態系が展開されています。

今、その中国「抖音」に、日本企業が商機を見出しています。AIの助けを上手に借りながら、「下克上」のチャンスを得ようとしているのです。中国の巨大プラットフォームで起きている変化を、専門家と読み解きます。

ハフポスト日本版では、「予習なし、聴くだけで中国ニュースが分かる」を目指す音声番組「#ハフちゃいな」を配信しています。
毎週3回、最新の中国ニュースを5分程度で担当記者が解説します。中国語や中国に関する予備知識は一切必要ありません。SpotifyApple Podcastなどでお聴きいただけます。

番組が目指すビジョンはこちら: