アートとカルチャー
2021年10月01日 13時26分 JST | 更新 2021年10月01日 13時45分 JST

ジブリ美術館のオンラインショップ「マンマユート」がオープン、Twitterでトレンド入り。ジブリ公式は「宝物を探して」

三鷹の森ジブリ美術館の開館からちょうど20年になるのに合わせて、オンラインショップ「マンマユート」をオープン。「ジブリ美術館で宝探しをしているようなショップを目指しました」

三鷹の森ジブリ美術館の公式サイト
オンラインショップのページ

三鷹の森ジブリ美術館は、開館からちょうど20年を迎えた10月1日、オンラインショップ「マンマユート」をオープンした。サイトにはアクセスが集中しているとみられ、美術館の公式Twitterは「現在特集ページがつながりにくくなっています。時間をおいてアクセスしてみてください」とツイートで呼びかけている

美術館の公式サイトによると、ショップ名「マンマユート」は、ジブリ作品「紅の豚」に登場する空賊たちのこと。イタリア語で「ママ、助けて」という意味という。

オンラインショップのサイトでは、トトロやねこバス、「魔女の宅急便」の黒猫ジジといったジブリ作品の人気キャラクターたちのグッズが多数紹介されている。キーホルダーや文房具、ぬいぐるみなど、かわいらしい商品は見ているだけで心が躍る。

特集ページには、宮崎駿監督の水彩画が描かれた食器も掲載されている。

サイトでは、10月1日〜13日の商品の発送について、「オープンからしばらくの間は、ご注文を頂いてから発送までに一週間程度お時間を頂く場合がございます。また、配達日の日時指定は10月14(木)以降から承ります。大変申し訳ございませんが、予めご了承いただきますようお願いいたします」と説明している。

スタジオジブリの公式Twitterも、マンマユートのオープンをツイートで紹介

「テーマは『きっと見つかる 宝物』。
ジブリ美術館で宝探しをしているようなオンラインショップを目指しました。
ぜひ、皆さんだけの、宝物を探していただければ幸いです」

とつづっている。

 

Twitterでは、「ジブリ美術館」のワードがトレンドに入り話題に。「待ってました」「なかなか行けない距離なのでとても嬉しい」といった歓喜の声が上がっている。