滝川クリステルさんが自転車転倒で顔に大けが。子育て中の人に知ってほしい「忘れちゃいけないモノ」とは?

「もしこれが車道だったらと思うとぞっとします」と滝川さん。見せたくない写真を公開してでも知ってほしいと綴りました。
滝川クリステルさん(2019年)
滝川クリステルさん(2019年)
時事通信

フリーアナウンサーの滝川クリステルさんは4月5日、自身のインスタグラムを更新。自転車転倒で顔に大けがをした写真を公開しました。

滝川さんはインスタグラムで「突然ですが、昨日自転車で転倒し、目元の眉の脇をぱっくり切り10何針縫ってきました」と報告。写真をあげた理由について、「別に見せたいわけでは全くないのですが」と前置きしてこう続けました。

「身をもって自転車の転倒には気をつけてほしいという想いと4月1日からのヘルメットの努力義務を伝えたくて。お子さんがいらっしゃる親御さん、特にお母さん、やはり子供が乗っている電動自転車になるとかなり重くなり、止まっていても転倒するときの衝撃が大きいので気をつけてくださいね」

実際に滝川さんが転倒した時のこともリアルに綴っています。

「バランスを崩したときは腕力が足りず倒れるしかなく、私は止まっていたときに、また動こうとしたタイミングに足がコートに引っかかってしまい倒れてしまいました」

子どもをまず守りたい、そして自身の頭を守ろうと思った滝川さんは顔から落ちてしまい、サングラスが顔に刺さってしまったのではないかといいます。

「ヘルメットをしていれば、頭は守られるので頭から落ちようとしたかもしれません。ヘルメット、ちゃんと買っていたのに、やはりまだ着けて出かけることに慣れていなくて忘れてしまっていたのです」

イメージ画像
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Ippei Naoi via Getty Images

2023年4月1日から改正道路交通法の施行により、「自転車利用者のヘルメット着用努力義務化」がスタートしましたが、滝川さんと同じようにヘルメット着用が習慣づいていないという人も多いのではないでしょうか?

警視庁のホームページによると、「自転車死亡事故の約7割」が頭部に致命傷を負っています。さらに、ヘルメットを着用していない場合の致死率は、着用している場合と比べて約2.3倍も高いようです。

滝川さんは、「みなさんもご自身を守るため、是非ヘルメットを。そして、ちょっとした油断も大変なことになるので気をつけてくださいね」と注意喚起しました。

「もしこれが車道だったら、、と思うとぞっとします、、 自分ではなく、子供のことを考えると本当に怖いです。少しでも身近に感じてもらえれば幸いです」(滝川さん)

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