Z世代が「留学してみたい国」トップ10。アメリカを抑えて1位となったのは?【ランキング】

Z世代が選ぶ「留学してみたい国TOP10」が発表されました。
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petekarici via Getty Images
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IT大手「バイドゥ」は4月3日、Z世代が選んだ「留学してみたい国TOP10」を発表しました

同社が提供するアプリ「Simeji」を利用する10〜24歳の2348人が、2023年12月28日〜24年1月4日にインターネット上のアンケートに答えました。早速トップ10を見てみましょう。

トップ10がこれだ

まずは10位から4位です。

10位:中国

9位:日本

8位:イタリア

7位:イギリス

6位:シンガポール

5位:オーストラリア

4位:フランス

なんと日本が9位にランクインしました。「やっぱり母国が1番」「国内の違う地域で暮らしたい」といった声が多く寄せられたといいます。

また、シンガポールが6位にランクインしていますが、2019年公開の劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」でシンガポールが舞台だったことから興味を持ったZ世代もいたようです。

それでは3位から1位の発表です。

3位:カナダ

「治安も気候も住みやすそう」「将来は海外で働きたいので英語のリスニングやビジネス英語を学びたい」「多人種、多言語が共存している」といったコメントのほか、「オーロラが見たい」「大自然の景色が綺麗」との声も集まりました。

イエローナイフやナイアガラの滝、メープル街道など、世界有数の観光スポットも魅力の一つですね。

2位:アメリカ

「アメリカの有名な大学に進学したい」「最先端の国」「シリコンバレーでITを学びたい」といった感想が多く集まりました。「海外と言ったらアメリカのイメージがある」という人もいたそうです。アメリカへの留学は多くのZ世代にとって夢の実現に向けた一歩になっているようですね。

1位:韓国

時差がなく、東京から約3時間で行ける身近な留学先の1つです。近年、K-POPブームの影響もあり、韓国語を勉強したいという人が多くいるようです。

そのため、「韓国のグループやドラマが好き」「K-pop好き」などの声が多く寄せられました。また、ファッションやコスメ、メイクを理由に挙げた人も大勢おり、トレンドに敏感なZ世代に大きな影響を与えているようです。

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