知ってた?飲むヨーグルト、種類で捨て方が違う。「まじか...」「知らなかった」の声

「ゴミ清掃芸人」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが、飲むヨーグルトや乳酸菌飲料の容器の分別方法について投稿し、話題になっています。

「飲むヨーグルト」などは種類によって分別方法が違う?「ゴミ清掃芸人」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんの投稿が話題になっています。

「まじか……捨てる前にちゃんと見よ」

滝沢さんは5月13日、自身のX(@takizawa0914)に「飲むヨーグルトの容器は何ごみですかと聞かれます」と投稿。

「同じような飲み物でも『R-1』はペットボトルの表記で、『ヤクルト1000』(飲むヨーグルトではないけど)はプラです」と説明し、「同じような飲み物で、容器も似ているけど、書いてあるので確認してみてくださいね!」とコメントしました。

分別方法については、それぞれ公式ホームページなどで解説されていました。

まず、明治のサイトでは「R-1」について「ラベルとキャップはプラスチックですが、容器はペットボトルなので、分けて処分していただくことをお願いしております」記載してありました

また、東京都葛飾区は、「ヤクルト1000」など小型乳酸菌飲料の容器は「プラスチック」に分類していました。

滝沢さんの投稿を見た人たちからは、「まじか……捨てる前にちゃんと見よ」「知らなかった…」といった声が寄せられていました。

(分別方法は自治体のルールによって様々です)

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