柳原可奈子さん「年季の入った」絵本を投稿。脳性まひの娘の成長をつづり「ハッと気付かされました」と話題に

試行錯誤して作ったというお弁当や、長女のお気に入りの絵本の写真を投稿。子育ての共感や応援の声が集まっています。

柳原可奈子さんが自身のInstagramを更新し、お弁当作りの裏話や長女の成長を投稿しました。

お弁当を食べることで「慣れない場所で慣れないものを食べるチャレンジ」をしているという柳原さんの長女。

おかずの詰まった手作り弁当の写真からは、長女の成長を見守る柳原さんの優しい眼差しが感じられます。

ほかにも長女のお気に入りという年季の入った絵本『ぐりとぐらのおおそうじ』の写真も。「1ページ目を何度も繰り返し読んでそらで言えるほど」と紹介しています。

最近の成長を報告し「会話になっていた?という嬉しいひとときも増えてきた」とした上で「彼女の大きなひとり言は 彼女が見ている優しい世界にいれてもらえるようで 家事の手を止めず、そっと聞き耳を立てている時間が私は好きです」と投稿を締めくくりました。

柳原さんの長女には生まれつきの脳性まひがあり、柳原さんはこれまで、リハビリの様子や療育をはじめとした日々の子育てについて発信を続けてきました

投稿には2万件の「いいね」が寄せられ、「彼女が見ている素敵な世界という表現に、ハッと気付かされました」「愛情たっぷりのお弁当、美味しそう!」など多くの反響が寄せられました。 

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